“Do you want to build ideas first and foremost?” he recalls Mr. Drucker asking him, trying to capture his mentor’s Austrian accent. “Zen you must not build a big organization, because zen you will end up managing zat organization.”

Therefore, in Jim Collins’s world, small is beautiful.

“そういえば、団塊ジュニア世代は「頑張って勉強すれば社会や会社が守ってくれると教えられて育って裏切られた世代」で、ゆとり以降は「最初から信じられるものがほぼなかった世代」という、メンタリティが断裂してる理由が最近なんとなくわかった気がしたのだわ。”
“ 今この瞬間に30分でできることを考えて実行する。これが、立ちはだかる大きな壁を乗り越える方法です。”
【19】目の前に大きな壁が立ちはだかった時に乗り越える方法 - 日経ビジネス Associe(アソシエ)

http://www.nikkeibp.co.jp/article/nba/20091111/194767/

“「週報を書く」という行為は、
刻々と時間が過ぎ、来年4月までの時間が少なくなっていく中で、
x社に就職してから自分は何をやっていくのか、そのために今何が足りていないのかを
意識し直し、つぎの一週間のタスクの中に新たに組み入れる時間なのだと思います。”
同僚の週報についての位置づけ。アウトプットをするのは何のためか、非常に良くまとまっている。

カヤックの社員はばりばりのネットユーザーばかりですから、よくまぁそれで、代表が務まるなと自分でも思います。これまで感覚だけを頼りにやってきたわけですが、やってこられたのは、僕の特徴的な能力のいくつかが極めてネット的だったからです。

 その能力についてはまたいずれ詳しく解説したいと思うのですが、1つだけ紹介するなら、オリジナリティーを追求するコンセプト力があります。僕は基本的にコンセプトを考えるということが最も大事だと考えていて、それは作る商品はもちろん、個人の生き方にも必要だろうと思っています。

 ここで、「個人の生き方にも」と書いたのはどういうことかというと、例えばカヤックには真冬も半袖で過ごすと決めている人間がいます。これも1つのコンセプトです。こうやって自分なりのルールを決めて自分の価値を高めていく。そしてそこにオリジナリティーがあればなお良い。このコンセプトを創造する能力が、ロングテールなものに価値がつくネットという世界では特に相性がいいのではないかと思うのです。

【16】遅ればせながらTwitterについてあれこれ考える

http://www.nikkeibp.co.jp/article/nba/20091022/190471/

“Well-designed computational systems, like well-designed automobiles or nuclear reactors, are designed in a modular manner, so that the parts can be constructed, replaced, and debugged separately.”
“Every computer program is a model, hatched in the mind, of a real or mental process.”

 ただ、自分の人生を使って高いレベルの何かを成し遂げられると思う人ってたくさんいるんだけれど、どういう趣旨で何を成し遂げればいいかを分からない人も、いっぱいいる。

 僕はそういう人たちに対して、こういうことが意味があることだねとか、そっちの方がうまく変えられるということを教えてあげることがリーダーシップなんだなと、思っています。その人が人生を懸けて燃えられる何かを提供したいなと。

グリー躍進,本当の理由(後編)

http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20091027/208105/?P=5

それって,ビジョンを他人に任せてる人を操ってるってことでは?

僕はビジョンを他人に任せる人にはなりたくない.

さらに,各人がビジョンを持ち,したいことをする世の中を実現したい.

皆が皆ビジョンを持って何かをしたいわけじゃないかもしれないけど,「何かしたい,けど何をしたいかわからない」ような人に,ビジョンを見つける手伝いをしたい.

そのほうが,人に与えられたビジョンに取り組むより,より”自分の人生”を作っていると思うから.

しかし、田中は藤本に、「システムが落ちているよね。よくないよね。どうするの? それ、藤本君の責任だよね」と詰め寄った。この時のことを振り返り、山岸は言う。

 「普通は自分が作ったシステムが悪いんだからと、遠慮しちゃう。でも田中は、それを置いておき、会社としてマズイという話がちゃんとできて、どれだけ対策を前倒しできるのか詰めていく」。

グリー躍進、本当の理由(後編)

http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20091027/208105/

好きなことは仕事にしない方がいい、いやいや、好きなことを仕事にした方がいい。

といった話は昔からときどき出てくる話だけども、具体的な話に落としたときに「好きなこと」が途中で変わっているケースがままある。たとえば「好きなこと」はゲームで遊ぶことなのにゲームを作る仕事の話になったり、服を買ったり着たりするのが好きなのに服を作る仕事についてだったりとかね。

世の中の大半の仕事は「何かを作る」「何かを売る」「何かを他人にサービスする」「人を動かす」であって、さらにそのうちの多くの仕事は「他人が望むものを作る・売る・サービスする」だ。実際どうなのかわかんないけども、おおくの人の「好きなこと」は既存の仕事にあてはまらないんじゃないかとおもう。少なくとも学校を卒業するタイミングではね。

2009-06-15 - strange (via ssbt) (via send) (via cafistar) (via carandache) (via uessai-text) (via gkojax)